クリニック紹介

クリニック施設・設備

歯科用CT

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歯科用CTは、歯や顎の立体的(3次元的)な画像診断が可能です。従来のレントゲンでは見えなかった顎の骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査にも利用できます。
立体画像で状態を確認できますので、親知らずやインプラント治療の正確性・安全性を高めます。

 

診療ユニット

機器写真

少しでも診療中の緊張を和らげて頂くために、ふかふかのシートを採用しました。 このシートは快適性と機能性を追求し、人間工学に基づいてバックレストや座面、レッグレストなどを設計してあります。身体の大きい人にも小さい人にもこれまでより適応し、 ずっと寝ていたくなるような心地よさです。


口腔外バキューム

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診療室で歯を削ったり、入れ歯や差し歯を調整する時には、目に見えない細かい粉塵が空気中に漂います。 それがあたりに撒き散らないよう、口腔外バキュームで吸引します。 粉塵が他のエリアに飛散するのを防ぎます。口腔外バキュームを使用すると、その90%近くの粉塵が削減できます。

 

口腔内カメラ

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従来の手鏡では見えなかった口の中の状態を高感度CCDカメラで撮影いたします。
普段あまり見ることができないご自分のお口の中の状態がよくわかります。まさに「百聞は一見にしかず」です。

 

受付・待合室・キッズコーナー

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余裕をもった待合室にウォーターサーバー、大型ディスプレイ、書籍等をご用意してあります。キッズコーナーもあり、お子様を退屈させません。

 

キッズコーナー付き個室診療室

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プライバシー保護の観点から、個室診療室を設けました。十分な広さですので、車いすやベビーカーも入れます。
個室内にキッズスペースがありますので、小さいお子様連れの方でもお子様から目を離さずに安心して治療が受けられます。

 

その他

スプリント圧接器

顎関節症や歯ぎしりの治療、ホワイトニングで必要なマウスピースを作ります。
院内で制作するのでお待たせしません。

 

 

 

 

 

 

インプランター

インプラントの治療時に必要なトルクと生理食塩水による注水が可能です。








オートクレーブ滅菌機

患者様が安心して安全に治療できるように、歯科用器具機材の滅菌を行います。









抗菌キャビネット

紫外線で菌の繁殖を防ぎ滅菌後の器具を清潔に保管いたします。








プロフィーメイト

特殊な粒子を噴射することによって、歯面を傷つけずにクリーニングいたします。コーヒーやワインによる歯の着色が気になる方に。








歯科用拡大鏡

肉眼では見えない小さな疾患も見逃さず、精度の高い治療が可能です。









AED

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。院内または医院近隣でのもしもの時のために常備しております。


 


院内技工室

可能な物は院内技工室で制作致しますので、スピーディーな治療が可能で診療回数が減らせます。









洗口コーナー

外出先からのご来院などで治療前にブラッシングしたいときや治療後のお化粧直しなどにご利用ください。男性用・女性用を別にしておりますので、気兼ねなくお使い下さい。女性用お手洗いにはベビーキープ、お子様用便座の用意もあります。





カウンセリングルーム

プライバシーを守り、検査結果や治療計画について、ゆっくりと相談できるスペースです。




厚生労働省認定 歯科外来診療環境施設基準歯科医院

「せきね歯科クリニック」は、厚生労働省が定めた歯科外来環境施設基準に認定されている歯科医院です。
『歯科外来診療環境体制』とは、歯科診療時の偶発症など緊急時の対応及び感染症対策としての装置・器具の設置などの取り組みを行っている体制のことです。安心して診療を受けていただけます。

歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準

(1) 偶発症に対する緊急時の対応、医療事故、感染症対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
(2) 歯科衛生士が1名以上配置されていること。
(3) 患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具等を有していること。
ア 自動体外式除細動器(AED)
イ 経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
ウ 酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
エ 血圧計
オ 救急蘇生セット
カ 歯科用吸引装置
(4) 診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。ただし、医科歯科併設の保険医療機関にあっては、当該保険医療機関の医科診療科との連携体制が確保されている場合は、この限りでない。
(5) 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。
(6) 感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。
(7) 歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保していること。
(8) 当該保険医療機関の見やすい場所に、緊急時における連携保険医療機関との連携方法やその対応及び当該医療機関で取り組んでいる院内感染防止対策等、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。